物語は一人称視点から始まる。
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メニュー画面と思しき最初の画面はもう既に動かせるようになっていてビックリするのがこのゲームの特徴かもしれない。前後左右に、ダイナミックに動きながら各種設定ができる。この最初のエリアでマップを選択して移動、Escキーでいつでもココに戻ってくることができる。

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Antichamberは一人称視点のパズルゲームだが、steamの説明を見ると「マインドベンディング・サイコロジカル・エクスプロレイション・ゲーム」というジャンルらしい。シンプルなグラフィックで構成されているが容赦無い色彩の空間、不可解なオブジェ、前触れ無く起こる空間の変化が精神にダメージを与えてくるような気がする。つまり精神をえぐる探検ゲームということか。特に色彩に関しては大きなモニターでプレイする場合は注意したほうがいいと思う、ホントに。

また謎解きの難易度は高いと思う。なにせヒントがほとんどない。目を凝らし、行動一つ一つに注意しないと変化のない空間を無限ループして無駄に時間を費やしてしまう。自分の行動で空間にどんな変化が起きるか、その法則を導き出せるかが攻略の糸口だと思う。ちなみに参考リンクから見られるが、このゲームは25以上もの賞を受けているそうだ。

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ちなみに右下の"ポータルガン"のようなものは特定のブロックを吸い取ったり配置したりできるやつです。

時折、壁にある絵をクリックするとそこにある空間にあわせた哲学めいた文言が読めるが、直接的なヒントというわけではないみたい。絵をクリックすると最初のエリアの壁に追加されていつでも見れるようになる。

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そして最初のエリアにあるこの残り時間表示。時間切れになったとき何が起きるかはプレイした時のお楽しみ。一見勘違いしちゃうけど時間切れでデータが消えるわけではありませんヨ?

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参考リンク
Antichamber:http://www.antichamber-game.com/