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※現時点でまだ開発中のゲームです。


2Dサンドボックスで有名なテラリアを手掛けたデザイナーが新たに「宇宙」をテーマに描いた作品がStarbound。この作品のドット絵はとても魅力的だった。

まだ開発中の作品だがざっくり流れを説明すると、星々を飛び回り次のステージ(クラフティングにもステージがある)に登るのに必要な材料を集めてボスを倒すという具合。もちろんその材料は簡単に見つかるわけではないので、家を作ったり栽培や鍛冶なども忘れずに。

ゲームはまず主人公の宇宙船からはじまる。ここがわからないといきなりやる気が失せてしまうので使い方をざっくばらんに説明しよう。基本的にオブジェクトにカーソルを合わせて点滅したオブジェクトは「E」キーでアクションを起こせる。

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・ワープは現在宇宙船が停泊している星に降りるかホーム設定した星にロックマンよろしくワープする。ホーム設定した星にはわざわざ宇宙船でジャンプする必要がないので材料を集めたメインとなる星を設定しておくと便利。

・ロッカーは広い。

・TECHとはスキルのようなもので(二段ジャンプやダッシュなど)星で手に入れたTECHをここで登録することができる。3Dプリンタは星で手に入れた「現代的なモノ(パイプ椅子とか)」をここでスキャンさせるとピクセル(お金のようなもの)を支払うことでいつでも手に入れることができる。

燃料は石炭だった。これに気づくまでめっっちゃ時間がかかった。なんとなくだが他にもありそうな気がする。

・操縦席では移動する星を選択することができる。遠い星ほど燃料がかかるので注意。赤いピンが打ってあるところが現在地で緑の家のマークがホーム設定している星を示している。左クリックで選択、右クリックで広大なマップで見ることができる。行き先を決定したら「GO」ボタンで移動、「JUMP COMPLETE」になるまで星に降り立つ準備をしよう。また星は大量にあるので一度降り立った星には3Dプリンタで最初からつくれる「旗」を立てて目印にするのがオススメ。



今回、個人的に印象的だったドット絵による様々な気候・天候は良質な環境音と相まって圧巻だった。宇宙船の操縦席から移動先を決定する際に星の気候を見ることができる。また今回は「体温」があるため、例えば雪や大気のないエリアに移動するにはそれなりの準備が必要になる。

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雨が降るとモヤがかかったり、ダメージを受けるほどの強風が吹いてたり、流星群は今回も健在だ。

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他の勢力との出会いは感動と闘争に満ち溢れているのだ!

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個人的に一番感動したのはあるエリアにて雹が降ってきたことだった。ゲームの天気で雹なんて滅多にないだろう。

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さて、テラリアとの比較で「RPG色を強くした」という声もあるみたいだが、プレイした感覚では今のところRPGっぽさは感じない従来の2Dアクションだ。むしろ「各勢力の登場」が最大の特徴だと思う。ゲーム中では本を読むことでそれぞれの勢力の情報を手に入れることができる。

また、マルチプレイも可能なようなのでみんなで進めていくのも絶対に楽しいと思う。序盤にはチュートリアルとしてクエストが用意されているので最初はそれに従ってゲームを進めるのがいいだろう。あと今回「壁」がなくなったかわりに配置したい材料を持って右クリックで壁に設置できるようになったので是非覚えておきたい。