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オープンワールドアクションの最高峰作品では。

間延び感の少ないオープンワールドアクション
オープンワールドゲームでよくある移動の退屈な時間を「間延び感」と呼んでいるのだが、この作品は比較的マップがコンパクトなので退屈さを味わうことなくプレイできる。もちろんファストトラベルも用意されていて、戦闘中でなければいつでもファストトラベルができるのも使いやすくて良い。特定のモンスターに騎乗して素早く移動することもできる。ちなみに目的地までの距離はメートル表記ではなくフィート表記なので数字がごりごり減っていくのも近く感じる。
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敵の組織に介入し、操作し、手中に収める
この作品の大きな目的の一つは敵の軍隊を味方に付け、強大な敵に挑むことにある。ゲームを進めて敵の意思を支配できるようになると作品の面白みがグッと増してくる。正面切って軍団長を倒すのもよし、軍団長の支持者を支配して謀反を起こしてもよし、支持者同士を決闘させて組織を削ることも可能だ。
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爽快なパルクールと豪快な剣術アクション 
この作品で最も評価すべき点はスムーズに敵の砦を駆け抜けてばったばったと薙ぎ払える快感だろう。移動アクションはアサシンクリードとよく似ていてプレイヤーが思い描くように縦横無尽に移動することができる。また、敵をキルする方法はいろいろあるが「処刑」「フラーリキル」といったフィニッシュムーブが気持ちがいい。これらは攻撃してヒットストリークを重ねることで発動することができる。フィニッシュムーブは相手の装備や位置によって動きが変わったり、フィニッシュ時にはカメラが寄るので豪快な演出が味わえる。なお、豪快に首がはねるので少しグロ注意。
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圧倒的なストーリー・世界観を読み解くには付録を読もう
洋画好きな人は得意なのかもしれないが、世界観が煮詰まれているがゆえに用語や登場人物、相関図がすぐに理解しづらい。プレイ中に付録を読むことができるのでそちらを参照するのがおすすめです。
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