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スタイリッシュアクションから全方位STGまで。必ず3周はプレイすること。



3つのエピソードが起承転結で構成された胸を打つストーリー
まず最初に言っておきたいことは必ず3周はプレイしてください。周回プレイというと同じような物語を想像しがちですが、本作品においては3つのエピソードが1つの本編として用意されています。それらは起承転結としてリンクした大きな物語を構成しています。1周目では2B視点のストーリーから始まり、2周目では9Sの視点からそのストーリーを補完していきます。そして3周目の始まりとともに物語は大きな展開を迎え、生き残ったアンドロイドによって結末を迎えます。それぞれのエピソードの役割が明白なので内容も理解しやすく、感動も生まれるのだと思います。
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シンプルかつ華麗なスタイリッシュアクション
アクションゲームにおいて最も重要な操作性ですが、全く問題ないと言っていいでしょう。攻撃は「弱」「強」のシンプルな組み合わせでロックオンせずとも簡単に敵を捉えることができ、スピーディでスタイリッシュなアクションが味わえます。さらに攻撃モーションの一つ一つが手先足先までしっかり決まっているので2Bの可憐な美しさも注目です。
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 様々なアクションゲームの要素が詰まった傑作
これまで類を見なかった大きな特徴の一つは"様々な"アクションゲームが楽しめることです。大半は「オープンワールドARPG」として進めていきますが、エリアによっては「横スクロール視点」や「俯瞰視点」、時には「全方位STG」のような自由な視点へスムースに切り替わるので、一口にアクションゲームと言ってもこの作品では多くの体験ができるに違いありません。
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人間がいなくなって荒廃した都市
本作品は人間を排除した地球が舞台であり、かつての都市や工場、歴史的な城などが残されてたりします。長い時間をかけてそこに植物が生えたため廃墟×自然のグラフィックを楽しむことができます。スクショ好きにとってはたまらない要素ですね。
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 進め方のヒントを1つだけ
オープンワールドゲームにおいて移動のめんどくささは避けて通れないものです。ファストトラベル機能が使えるようになるまではサブクエストは置いといてメインミッションを進めましょう。 消化できなかったサブクエもあとから回収可能です。


PC版におけるパフォーマンスの問題 
現在PC版において「フルスクリーンにすると画面に黒縁が発生して正しい解像度で表示されない」という問題が起きています。実際に私も確認しましたし、その状態で録画をするとクラッシュする現象も起きています。一応公式のほうでも問題の認識していてアップデートでの修正を急いでいる模様です。 まぁ要は「今のところフルスクリーンにしなければ大丈夫」というところですね。