ゲームはリビングで。

ゲームを終えて、こんなことを考えた。

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アクション

このゲームほど「運命の歯車」という言葉が似合う作品はないだろう。歯車が人の手によって造られるものならば、いずれ迎える結末は人の意思によって形造られるものである。生と死、運命と奇跡、科学と信仰、鋼鉄と植物、内と外・・・常に対極を描くこの作品は真面目でありユ
『【END OF ETERNITY】銃弾飛び交うユニークな戦闘システムのRPG』の画像

クロスコードは「クロスワールド」と呼ばれる架空のMMORPGをテーマにしたシングルプレイのアクションRPGだ。一見して分かるようにグラフィックはピクセルアートでその質感は「クロノ・トリガー」や「聖剣伝説」といったスーファミ世代の心をくすぐるタッチだろう。様々な気候
『【CrossCode】MMOワールドを旅するARPG』の画像

スタイリッシュアクションから全方位STGまで。必ず3周はプレイすること。3つのエピソードが起承転結で構成された胸を打つストーリーまず最初に言っておきたいことは必ず3周はプレイしてください。周回プレイというと同じような物語を想像しがちですが、本作品においては3
『【NieR:Automata】機械生命体とアンドロイドの戦いを描くオープンワールドARPG』の画像

少年は何から逃げ、何と向き合ったのかPLAYDEAD作品PLAYDEAD作品はLINBOが2011年に配信され、2Dパズルアクションでありながら示唆に富んだ作品として話題を集めました。LIMBOは以前から買っていたいたのですが積んでしまい、結果的にINSIDEをプレイしてからLINBOのプレイを決
『【INSIDE】脱走する少年を描く横スクロールアクション』の画像

一人称視点パルクールの金字塔。タマヒュン。高層ビルが立ち並ぶガラスの街を駆け抜ける本作は前作『ミラーズエッジ』の続編にあたる作品。高層ビルの階段を駆け上がり、フェンスを乗り越え、隣接するビルに飛び降りる、と前作のゲーム性をそのままに引き継いでいるので、も
『【Mirror's Edge Catalyst】ガラスの街をパルクールで駆け抜ける』の画像

オープンワールドアクションの最高峰作品では。間延び感の少ないオープンワールドアクションオープンワールドゲームでよくある移動の退屈な時間を「間延び感」と呼んでいるのだが、この作品は比較的マップがコンパクトなので退屈さを味わうことなくプレイできる。もちろんフ
『【Middle-earth:Shadow of Mordor】圧倒的な世界観と爽快で豪快なアクション』の画像

かわいいドット絵に定評があるモモドラシリーズの最新作。白の司祭「カホ」が故郷の村を救うために戦う儚いストーリー。steamで980円で配信中。プレイ時間は4時間でした。カジュアルに楽しみたい人におすすめ。探索型横スクロールアクション近接武器と遠距離武器を駆使しなが
『【MOMODORA 月下のレクイエム】ドット絵がハイクオリティな横スクロールアクション』の画像

俯瞰アクション×水や古代遺跡を描くピクセルアート本作品は難易度がやや高く、アクションゲームが苦手な人はクリアが一苦労かもしれない。とはいえセーブはマップを移動した際にオートセーブされるため、ゲームオーバーになってもすぐリトライすることができる。マップはお
『【Hyper Light Drifter】剣と銃で戦う俯瞰アクション』の画像

”現代戦では理由なく……犬死する”アーネスト・ヘミングウェイ戦争に臨む兵士を主人公にした作品はいくつもありますが、この作品は戦争から命からがら生き延びようとする一般市民が主人公です。物資をかき集め、自分たちの拠点のインフラ整備をし、武装集団の襲撃に怯えな
『【This War of Mine】戦争渦中の一般市民を描くサバイバルシミュレーション』の画像

もう5年前の作品ですが、これから新作の「Mirror's Edge Catalyst」に向けてプレイしました。一人称視点で壁を走りビルからビルへ飛び移るパルクールゲーム。地上数十メートルのパルクールはタマヒュンポイントがたくさん。敵に追われるシーンでは背後から銃撃される緊迫感を
『【Mirror's Edge】監視された街を駆けるパルクールゲーム』の画像

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