ゲームはリビングで。

Steamで2,000円以下、リーズナブルだけどしっかり楽しめる作品を中心に紹介します!たまにPCデバイスレビューやNetflixも。

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2011年3月11日に発生した東日本大震災は、平成が終わろうとしている今日でも街のあちこちに剥がれない絆創膏が残る。震災後、友人と赴いた岩手県久慈市では海の景色を遮ってどっしりとした白いコンクリートの壁が高く、長くそびえていた。震災は世界中に伝わり、手を合わせる
『【9.03M】東日本大震災に想いを寄せるアートスタイル作品』の画像

APE OUTは2019年2月28日に公開されたインディーズゲームだ。檻を破壊したゴリラを操って人間界からの脱出を目指す。操作は「移動」「突き飛ばす」「つかむ(キーを離すと「投げる」)」だけ。実際にやってみた感触ではキーボード&マウスよりもコントローラーがおすすめだ。
『【APE OUT】これはゴリラ"セッション"アクションだ!』の画像

11bitスタジオといえばThis war of mineが代表作で、テーマ自体はシリアスなサバイバルを扱っているイメージが強い人も多いだろう。Frostpunkは「イギリスを大寒波が襲い、逃げ延びた人々がやっとの思いで見つけた熱源ジェネレータを拠点にする」というプロローグから始まる
『【Frostpunk】意外と資源豊富な極寒街づくりシミュ』の画像

前回の換装作業でマザーボード・CPU・メモリをまるっと替えて無事に起動が確認できたが、それに伴って既存のwindows10のライセンスが未認証となった。そのままでも認証を促す表示が出るだけで大きな制限はないのだが、なんとなく"気持ち"がよろしくない。結果的にcドライブご
『【自作PC】SSDを導入してSteamゲームを引き継ぐには?』の画像

今回は前回<デバイスレビュー編>の関連トピックということで引き続きコントローラに焦点を当てていこう。Steamの公式ブログで「Steam、Xbox、PS、Swichそれぞれのコントローラでどんなゲームが遊ばれているか」という興味深い分析結果が掲載された。【コントローラフレンド
『【ゲームはリビングで。】第3回後編 Steamコントローラーでなに遊ぶ?<コントローラフレンドリー編>』の画像

PCゲームを身近な人と共有する環境を考える『ゲームはリビングで。』この連載は「共有」というテーマを軸に、PCゲーマーとゲームをしないような人がゲームの体験を共有するためにはどうすれば良いか、"PCゲーマーのライフスタイル"を考える。第3回はSteamコントローラについ
『【ゲームはリビングで。】第3回前編 Steamコントローラでなに遊ぶ?<デバイスレビュー編>』の画像

恐怖や驚きによって顔色が青ざめることを「色を失う」というが、この作品は世界の崩壊とともに色を失うシーンから始まった。プレイ時間は3時間ほどでアクション、パズルともにやさしめ。2Dアクションだが落下死もなく、おそらくゲームオーバーにならない設計と思われるので
『【GRIS】(考察)自分自身の世界に迷い込んだ女の子を描く、示唆に富んだ芸術性あふれるADV』の画像

このゲームほど「運命の歯車」という言葉が似合う作品はないだろう。歯車が人の手によって造られるものならば、いずれ迎える結末は人の意思によって形造られるものである。生と死、運命と奇跡、科学と信仰、鋼鉄と植物、内と外・・・常に対極を描くこの作品は真面目でありユ
『【END OF ETERNITY】銃弾飛び交うユニークな戦闘システムのRPG』の画像

PCゲームを身近な人と共有する環境を考える『ゲームはリビングで。』この連載は「共有」というテーマを軸に、PCゲーマーとゲームをしないような人がゲームの体験を共有するためにはどうすれば良いか、"PCゲーマーのライフスタイル"を考える。第2回はリビングでもSteamゲーム
『【ゲームはリビングで。】第2回 Steamリンクで気付かされた「おもてなし」の心』の画像

最近Netflixで「ミートイーター」というハンティング番組を観ているのだがこれがなかなかおもしろい。毎回メインキャストがゲストともにハンティングに赴いて仕留めた獲物を食するドキュメンタリー番組で、自然界に対する人間のあり方の語らいも哲学的でおすすめだ。まずは景
『【theHunter:Call of the Wild】リアルな自然環境の再現と「余暇ゲー」としての本格狩猟FPS』の画像

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